社長挨拶

director

Quyen Nguyen

私は2004年から日経大手IT企業に勤めて、ITサービス・ソフトウェアに関連する仕事に15年以上携わりました。その後、2016年にS3Corpのベトナム法人、”S3ジャパン” を立ち上げて以降、日本市場向けのソフトウェア開発企業を経営してきました。

その当時、S3Corpは9年間欧米系のオフショア開発経験があり、私は10年間日本向けソフトウエア開発の経験がありました。 その経験を活かして、日本のお客様により良い日本品質のベトナムソフトウエア開発サビースを、コスト削減のメリットと合わせて提供することができると思っております。 現在はシステム開発の上流工程からテストまで、一括開発を行っており、ビジネスサポートのBPOも請け負っています。

S3ジャパンが目指すものは、ただのチャイナプラスワンというオフショア開発ではなく、日本のIT人材不足を解決することです。 設立2周年を迎えた2018年に、S3ジャパンは、日本支社を立ち上げました。日本支社を介して、日本のお客様に、ただの売り手と買い手の関係ではなく、長期的なパートナシップを結んでいただいております。さらには、日本のインターン生の受け入れを行い、日本とベトナムの関係を深めることを進めています。 現在私が「VNITO ALLIANCE」の副会長として活動し、ベトナムと日本のIT産業をより広い範囲で支援することができるようになりました。 S3ジャパンは、日本とベトナムのIT産業を支援する懸け橋になることを、常に念頭に置いています。

これまでオフショア開発では、成功だけの道を歩んできたわけではありません。しかし、弊社のオフショア開発のサービスはそれらの反省を活かして、お客様に「安心感」を持って任せてもらえるような、開発環境と人材を確率していきます。 今後とも日本のお客様のご満足するサビースの品質向上に、S3ジャパンのメンバー全員で努力いたします。よろしくお願いいたします。

director

Quyen Nguyen