Oct 29, 2018

クアンチュン・ソフトウエアシティ(QTSC)で、沖縄県からの企業とベトナムIT企業の、交流会が行われました。

2018年10月23日、沖縄県から3企業、ベトナムから5企業がクアンチュン・ソフトウエアシティに集まりました。今回、ベトナムを訪れていただいた主な目的は3点ありました。

 

①沖縄県の投資環境の紹介
②ベトナムのIT業産の認知度向上
③日本・ベトナムのIT企業のネットワーク構築と今後のビジネス展開の可能性の拡大

 


沖縄県のIT進出部のKatano Midori氏のご発表によると、
「沖縄県は非常にIT業産の発展に重大な関心を持っている」
と述べておりました。
2018年1月現在、沖縄県のIT業産は454社のIT企業があり、29,000人以上の従業員を抱えています。
沖縄IT津梁パークは、高度ソフトウェア開発等の新しい情報通信産業 の拠点となり、かつ、アジアとの津梁(架け橋)機能及び高度な人材育成の機能等を備えることを目指しています。
この 沖縄IT津梁パーク設立には、沖縄県が国の支援を受けて整備を進めています。


また、ベトナム IT 業界団体「VNITO ALLIANCE」の副会長兼
株式S3ジャパンの代表取締役社長 Nguyễn Thị Kiều Quyên 氏は、「VNITO ALLIANCE」及びVNITOの日本法人(VNITO Japan)について紹介しました。
そして双方の会員企業は、企業紹介プレゼンテーション、意見交換会、ビジネスマッチング交流会を行い、お互いの理解を深めました。

 

 

 

 

 

 

本交流会は両国のパートナーシップをより強化し、今後のビジネス展開の可能性を広げていく、素晴らしい機会になりました。
沖縄県の企業の代表の方は、沖縄県(日本)及びベトナムでより多くの企業交流会を開催したいと表明し、11月末に沖縄県で開催するビジネスマッチング交流会についてベトナムIT企業に紹介しました。

 


この機会を始めとし、沖縄県、日本のIT産業と、ベトナムのIT産業が深い関係になれるために、今後もこのような機会を、S3も率先して開いていきたいと思います。