コミュニケーションについて

日本語でコミュニケーションは可能でしょうか。

はい、可能です。通訳がおりますので、日本語のみのコミュニケーションで問題ございません。 また一部エンジニアは日本語が使えます。

英語でのコミュニケーションは可能でしょうか。

はい可能です。ほとんどのエンジニアは英語での日常的なコミュニケーションが可能です。弊社では全社員に年一回のTOEIC受験を義務づけており、約200名の社員が700点以上を取得しております。

オフショア開発について

オフショア開発とは

開発業務を日本国外にアウトソースする開発手法のことです。 元来はコストメリットの面ばかりが強調されておりましたが、日本の人手不足解消のために国外のリソースを利用することは、今後益々「当たり前」のこととなると考えております。

なぜベトナムオフショア開発なのか

ベトナムには以下の利点があります。
・国民の平均年齢が低く、安定した労働人材供給能力がある 。
・多くの情報通信系の大学があり、毎年5万名以上の即戦力となる卒業生を輩出している。
・時差が2時間と小さい(日本時間10時がベトナムの8時)。
・コストメリットと「発展度合い」のバランスが良い。
・いざ行こうと思った場合、飛行機でも6時間程度で便数も豊富。
・勤勉で真面目に業務に取り組む国民性。
以上の理由から、ベトナムは日本のオフショア開発に最適だからです。

オフショア開発のメリット・デメリット

メリット
・日本で困難になりつつあるリソースの確保が行いやすい 。
・コストメリットがある 。
デメリット
・日本の(悪しき)「有耶無耶な管理のママ、ぐちゃぐちゃで突き進み帳尻は合わせる」ようなやり方は通用しない 。しっかりとした、計画・管理が必要。
・F2Fのミーティングが行いづらい。

オフショア開発で気を付けること、失敗例

デメリット にも記載しましたが、決まっているべきものが決まっていない中、プロジェクトの終盤で無理矢理帳尻を合わせるような管理手法は、リスクが非常に高いです。 この点はベトナムオフショア歴の長い弊社日本メンバーたちは、思う所がたくさんあります。 より詳細な話にご興味が御座いましたら お問い合わせ よりご連絡ください。弊社日本メンバーが貴社に伺いお話しさせていただきます。

コストは、1/10くらいに削減できますか。

残念ながら、なりません。
ベトナムの1人あたりの名目GDPは日本のそれの1/10以下では御座いますが、IT職種の給与は国全体の平均給与を大幅に上まわっております。
弊社でもコストメリットはありつつも、それ以外の付加価値をお客様にご提供できるように日々カイゼンを行っております。

過去失敗経験があります。オフショア開発はやはりリスクが高いのでしょうか。

お気持ちは良くわかります。
弊社の日本メンバーたちも、大なり小なり苦労したことが過去御座いました。中には「もう二度とオフショアなんかやるか!」と思った過去があった者もいます。
そのような者たちが蓄えてきたナレッジ、ノウハウを弊社に注入し、日々カイゼン活動を進めております、お客様にご納得いただけるQCDで提供できるように、ベトナム人エンジニアとも蜜に連帯し、頑張っております。
また、私たちの業界はドッグイヤー、ラットイヤーと言われますが、オフショア側の成長も急速に進んでいます。オフショア側の「変化」も是非とも感じていただければと存じます。
※ 弊社の日本メンバーがサポートさせていただく形でプロジェクト体制を組むことも可能です。

日本に開発メンバーを呼ぶことは可能ですか。

可能です。 詳細はお問い合わせください。

S3ジャパンについて

S3ジャパンの強みは何ですか。

弊社では
・様々な技術分野についてワンストップで対応可能。
・案件規模、契約形態、業務内容(コンサルからBPOまで)  等 などあらゆることに臨機応変に対応可能 であるところが強みです。
また、
・日本法人があり、日本法人間での契約で済ませられる
・日本には営業だけではなくPM、コンサルタントもおり、必要に応じてその者たちのアサインも可能 である。
以上の点も弊社のメリットであると考えております。
契約形態としても
・請負、ラボいずれでも対応可能
・ラボはただの「人貸し」「場所貸し」ではなく請負と同じように管理 しております。
さらに、一部企業が行っているような、人を採用するところから始めることもしません。 ラボであっても弊社が責任を持って、メンバーのアサインを行います。

開発メンバーは全員ベトナム人ですか。

ベトナム本社の社員はベトナム人のみですが、日本法人は全員日本人です。
弊社のお客様は、ほとんどが(ベトナムから見て)国外のお客様ですので、日本のお客様を含む外国の方とお仕事をさせていただくことに関しては、全く問題御座いません。

設立年はいつですか。

ベトナム本社は2007年7月に設立しており、10年以上の歴史が御座います。

主に日本市場が大きいでしょうか。

弊社のお客様は(ベトナムから見て)国外がほとんどですが、日本以外の国外のお客様も多数おります。
例えば、シンガポールや北米の複数のお客様には長くお世話になっております。日本のお客様とも、これまで以上にご一緒させていただけるよう頑張っております。

契約について

契約は日本法人で可能でしょうか。

はい、弊社日本法人とご契約いただき、お支払いも日本法人の日本の銀行口座に行ったいただきます。
※ ご希望が御座いましたら、ベトナム法人との契約も可能です。

セキュリティの対応はどのように行っていますか。

弊社では全ての部屋にセキュリティカードでの入室システムを導入しており、その部屋に関係の無い者は、社員であっても入室できないようにしております。
またご希望が御座いましたら、プロジェクト専用ルームを用意することも可能です。(別途費用あり)

トラブルが発生したときは、日本語での対応はしていただけるのでしょうか。

契約関連でそのような状況になった場合は、もちろん契約主体の日本法人で対応させていただきます。

開発現場について

開発言語は、何が可能でしょうか。

弊社では一通りの言語の開発者がおります。
PHP, Java(Android含), JavaScript, Swift, .Net, C#, C++, ネイティブCなど一通り揃っております。
インフラの視点から言いますと、オンプレやAWSだけではなくGCP案件もこなしております。

開発分野の実績はどのようなものがあるでしょうか。

実績は当Webサイトにいくつか載せておりますので、ご確認ください。
更なる実績や詳細に関しましては、お問い合わせ よりご連絡ください。
弊社は一通りの技術分野をカバーしております。得意な分野は日本のお客様からの案件ではPHPやスマートフォンアプリ開発は多い傾向があります。また社としてはGCPへの注力を強めております。

エンジニアの技術レベルは、どうでしょうか。

スキルもやる気もあるエンジニアを多数揃えております。日本と変わらないと思っていただいて結構です。
※ ベトナムでは、ITエンジニアは非常に給与が高い職種ということもあり、優秀な人材が集まっております。

品質は心配ないでしょうか。

私共が一番気に掛けているポイントが品質です。
弊社では独立したQA部隊を確保し、高い品質でテストを遂行できる体制にしております。
また開発者のUTの品質向上等、開発者側の意識改革やプロセスの改善を定常的に進めております。
それにより、お客様のお求めのQCD水準を十分に満たせるようにしております。

管理・コミュニケーションツールは何がありますか。

日本で一般的に使われているツールと変わりありません。
お客様のご都合に合わせますが、Redmine, Slack, Git等を利用することが多いです。

プロジェクトの管理はどのように行っていますか。

日本と同じく、PM、PLを配置する組織体になります。
また、お客様の体制やご要望等によっては、弊社が日本側でPMを用意する場合も御座います。 それらの点では日本と特に変わりはありません。
開発手法としては、お客様のご要望に合わせますが、社内ではScrumを標準としております。

担当者が出張をする必要はありますか。

基本的には不要です。
今ではビデオ会議もありますし、日常のやりとりはプロジェクト管理ツール、チャットやビデオ会議で十分です。
また、一部のラボ系の企業にある「全ての管理はお客様が行う」というスタンスではありません。当然ですが、請負は当然として、ラボいずれであっても、メンバーの管理も弊社で行います。
但し、
・特殊なツールや技術を用いる
・仕様が複雑で直接に顔を突き合わせて話をした方が理解が早い
などの場合は、一度、来て頂くこともお勧め致します。 やはり顔を知った仲ですと、お互いに仕事がやりやすくなるのも事実です。
また、ラボ契約で中長期的に専属チームを形成していきたい、という場合は、出張で来て頂く or メンバーが日本に出張することは、大きなプラスになるかと考えております。
もちろん、ただベトナムに行ってみたいから!というのも、弊社はいつでもウェルカムです!

開発の中で、UX/UIのデザインも対応可能でしょうか。

可能です。弊社デザイナーが担当させていただきます。
日本向けの製品やWebアプリ、SPアプリでも、既に採用実績が多数御座います。

H/Wが必要なプロジェクトでも対応可能でしょうか。

可能です。実際にH/Wを送っていただいて行った案件も複数御座います。
但し、ベトナムに送ることが困難なもの、輸入規制にかかる可能性があるものは事前に調整が必要です。

規模が小さいプロジェクトでも、大丈夫でしょうか。

問題御座いません。 1人月から受け付けます。
但し、あまり工数が少ないとオフショアのメリットは、少なくなるとは思われます。

BPOについて

BPOの価格はどのように、見積もるのでしょうか。

基本的には似た作業を繰り返す行うパターンが多いため、1件何円でそれが何件あるから、という形でのお見積もりを行うことが通例です。

期日が迫っているのですが、急募が対応可能でしょうか。

至急編成できるように善処します。 すぐに お問い合わせ ください。

その他

ベトナムの時差、休日はどうなっていますか。

時差は2時間あり、日本の方が進んでいます。(日本の10時がベトナムの8時)
日本とほぼ同じ業務時間で仕事を進めることが可能です。
※ ラボ契約の場合は、お客様御希望の時間に調整することも可能です。
ベトナムは日本に比べて祝日が大変少なく、旧正月休みを除くと年間4日ほどしかありません。会社の休日が何日か御座いますが、それを含んでも日本に比べ圧倒的に少なく、業務への影響は限られます。 旧正月はその年の暦次第ですが、土日をいれて9連休程度になる年が多いです。

ベトナムの治安はどうなっていますでしょうか。

東南アジアの各国の中では一番安全と言えるかと思います。 政情も安定しており、その観点でも安全、安心です。
弊社は長期でインターン生を日本から採用していますが、日本人とわかると日本語を話してくれたりと、過ごしやすいという感想をいただいております。
※ もちろんですが、日本に比べますとスリ、ひったくり等の軽犯罪は多いので、その点はお気をつけください。