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キーメンバー

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Quyen Nguyen
取締役社長 営業担当役員
営業部
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Oanh Pham
ビジネスマネージャー
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Oanh My
営業担当
業務システム事業部
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Tu Nguyen
プロジェクト・マネージャー
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Thien Bui
プロジェクト・マネージャー
ウェブ事業部
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Thach Tran
テクニカル・リーダー
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Nha Le
テクニカル・リーダー
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Duy Pham
テクニカル・リーダー
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Nam Nguyen
テクニカル・リーダー
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Bang Nguyen
テクニカル・リーダー
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Dung Phan
テクニカル・リーダー
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Duy Nguyen
テクニカル・リーダー
.NET事業部
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Dinh Nham
シニア開発者
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Thinh Nguyen
一般開発者
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Khoa Le
シニア開発者
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Tan Nguyen
シニア開発者
QA事業部
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Quan Le
QAマネジャー
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Minh Nguyen
QA エンジニア
UI・UX/グラフィックデザイン事業部
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Quang Dinh
フロントエンド開発者
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Hang Le
グラフィック・デザイナー
モバイル事業部
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Tri Hang
モバイルアプリケーション開発
開発マネージャー
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Anh Tran iOSアプリ開発者
プロジェクトブリッジ/ITコミュニケーター
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Dung Van
ITコミュニケーター
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Duyen Trinh
日本語データ入力代行(BPO)
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Phung Nguyen
日本語データ入力代行(BPO)
日本語講師
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ハノイ工科大学HEDSPIでの日本語教師を経て、2018年1月よりS3corpにて教鞭を取る。社員の日本語スキル向上と、日本文化のさらなる理解を通じて日本との関係を深めるために、初級レベルから上級レベルまで体系的に学べる日本語授業を用意しています。参加者それぞれの日本語レベルに応じたレッスンを受けられます。

 

日本語を学ぼう!!

◆初級レベル

目的:基本的な会話から勉強するので、初めて日本語を学ぶ人に最適です。主に会話練習を通じて、業務等で日本人と会話でのコミュニケーションができるようになることを目指します。

◆中級~上級レベル

目的:リスニング能力及び日本語の筆記の正確さの向上、応用的なコミュニケーション能力の育成を目指します。

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「S3corpで働く石坂佳大さんの日本人スタッフインタビュー」

皆さんこんにちは。

今回はブリッジSEインターンとして弊社で働く石坂佳大さんにお話を伺ってきました。

 

[簡単な自己紹介]

よろしくお願い致します、石坂佳大(いしざかよしひろ)と申します。早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科に在籍しています。出身は福岡県の北九州市で、大学に入るまではずっとそこで暮らしていました。海外旅行が以前から好きで、大学一年生の頃からタイやマレーシア、台湾等に行った事があります。また、プログラミングは最初は趣味で3年前位から勉強し始め、今では開発の仕事にも携われるようになりました。

 

[面接]

皆さんこんにちは。

今回はブリッジSEインターンとして弊社で働く石坂佳大さんにお話を伺ってきました。

 

Q: どのようなきっかけでベトナムに来ましたか。

ベトナムでの生活はどう思いますか。

A: 私が最初にインターンを始めようと行動し始めたとき、実はベトナムに行こうとは考えていませんでした。就職活動を終えて大学の単位も前期で全て取り終えてしまって、半年間何でもできる自由な時間が手に入ったんです。そして何をしたらその時間を最も価値あるものにできるだろうと考えたときに、ふと海外で働いてみようと思いました。 元々海外での生活に興味があり、一時期留学することを考えたこともあったのですが、留学費用の問題等でやらずじまいになってしまっていました。

この半年間はその念願を果たすまたとないチャンスだと思ったんです。

日本のインターン紹介会社に紹介して貰い、ベトナム、インド、台湾の会社の担当者様と面談を行いました。その中で、S3 Corp.が一番インターン生として大きな仕事をさせて頂けそうで、面談をして下さった担当者の方もインターン生の事を親身になって考えていると思ったので、S3のあるベトナムで働くことに決めました。 5ヶ月間ベトナムという外国で過ごすのは初めての経験で不安もあったのですが、S3の社員の皆様のサポートのおかげですぐに馴染むことができました。美味しい料理が手軽に安く食べられて、寒さが苦手な私にとってはホーチミン市の暑めの気候はプラスでしかないので、今は日本よりも過ごしやすいくらいに思っています。一方で毎日交通渋滞が激しく、慣れるまでは道路を横断するのも一苦労でしたが。たまたま来ることになったベトナムですが、S3を選んでベトナムに来て本当に良かったと思います。後はもう少し私がベトナム語を話せるようになって、コミュニケーションに苦労しなくなれば最高ですね(笑)

 

Q:S3での仕事内容を教えて下さい。

A: S3では主にWebアプリケーションの開発の仕事をしています。担当している案件は、日本の某大手企業の新規サービスの受託開発です。主に使用しているのはLaravelとReactですね。 コードを実際に書いて開発を進めていくのが勿論メインの業務なのですが、仕事をする中ではそれ以外の役割も多いです。私が特に多く行うのが、案件の要件や日本人スタッフからの指示を解釈して、ベトナム人メンバーへ適切に伝えることです。S3の社員の皆様に比べると、学生の私のスキルはどうしても劣ってしまいますが、私には日本語が母語で、英語も話せるという強みがあります。ブリッジSEという役職の名前通り、日本のメンバーとベトナムのメンバーの橋渡し役として、いかにチームに貢献できるかを考えながら働いています。 それ以外には、ベトナム人社員向けの日本語教室の開催や、ベトナム人の日本語コミュニケーターの採用面接の面接官、日本語資料の添削等を行いました。

 

Q:S3での勤務の中で気に入っている事を教えて下さい。

A:やはり一番私にとって大きいのは、比較的規模の大きいアプリケーションを実際に作る過程を最初から最後まで体験できることですね。もちろん、企画と運営の部分はクライアントの仕事になってしまうのですが、これまで日本でのインターンで体験した開発は、社内業務ようの小さなツールレベルであったり、ほぼ完成しているアプリケーションの一部であったりしたので、今担当させて頂いている案件は私にとって知識の宝庫です。 それから、社員同士の仲が良く、気兼ねなくコミュニケーションが取れるのが非常に良いと思っています。定期的に社内でハッピーアワーを設けていて、その時間になるとフルーツやチキンを囲んで皆で楽しい時間を過ごします。テーブルフットボールの台が屋上にあって、それで遊ぶのも好きです!チームビルディングのためのイベント等もあり、社員の団結力を高める取り組みにすごく熱心だと思います。

 

Q: 今後のキャリアパスについて教えて下さい。

もし機会があったら、またベトナムへ来て働きたいですか。

A:2018年4月から、内定を頂いている東京のIT企業での勤務を開始する予定です。今後技術者として、スペシャリストになっていくのか、知識を生かしてゼネラリストになっていくのか遠い将来はまだ分かりません。ですが今はまだまだ技術的に知識も経験も不足しているので、もっとそれらを身に着けていきたいと思います。 ベトナムで仕事をすることは大いに考えています!S3で仕事をしながらホーチミン市で暮らす中で、本当にベトナムが好きになりましたし、ベトナムの経済はIT業界を始めとして今どんどん成長しているようで、チャンスがあると思います。 またベトナムに来るとしたら、その時は今とは違って多くの実務経験を積んだ上で、ベトナム人社員をリードしていきたいです。

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S3corpで働く雛子本田さんの日本人スタッフインタビュー」

こんにちは。

今回はセールスアシスタントとしてS3の日本人インターン生の雛子本田さんについてご紹介したいと思います。

 

[簡単な自己紹介]

学校・出身・趣味など
はじめまして
本田雛子と申します。東京都出身で、目白にある日本女子大学の四年生です。
趣味は海外旅行で、アジアはラオスとミャンマー以外は行ったことがあります。
ベトナムは以前一人旅でハノイに来ました。今回はホーチミンなので、ベトナムの二大都市を両方訪れることができてとても嬉しく思っています。

 

[面接]

Qどのようなきっかけでベトナムに来ましたか。
ベトナムでの生活はどう思いますか。

A: 大学1年生からカンボジアの孤児院と学校に教育支援をする学生団体に所属していた経験から、漠然と将来は東南アジアで働きたいと考えるようになっていました。しかし具体的なことは何一つ考えず、漠然とした思いがあるだけでした。三年生の終わりに就職活動を始めた際、このまま自分の狭い視野のままで就職先を決めてしまっていいのかと思い、選択肢を広げるために休学をして憧れていた東南アジアでのインターンをしようと決めました。
国はこだわっていなかったのですが、せっかくなら先進国の香港やシンガポールではなく、経済の成長を肌で感じたいと思い、発展の著しいベトナムでインターンをしようと決めました。
またスカイプでS3の方と面談をした際、その人柄にひかれたのも理由の一つです。
生活に関してはハノイに来たことがあるので特に驚いたことはなかったですし、食べものも美味しいのでとても快適です。
これで地下鉄が完成すれば住んでみたいと思っているくらいです。

 

Q:S3での仕事内容を教えて下さい。
今までの仕事で一番印象に残っていることは何ですか?

A: 私は営業アシスタントとして2018年1月に設立された子会社、S3ジャパンのSNSを作成、更新をしたり、日本のお客様に営業のメールを送るなどマーケティング全般の業務を行っています。
一番印象に残っていることは、福岡市のIT企業とのビジネスマッチングイベントに参加したことです。直接商談に参加したわけではないのですが、日本の企業の方々とお話しする機会がありました。
そこでベトナム企業とどういう関係性を築いていきたいか、IT業界は今後どのような発展するかなど、大変勉強になるお話を伺うことができたのでとても印象に残っています。

 

Q:S3で働いていて一番楽しかったことは何ですか?

A:毎週金曜日の夕方に設けられているハッピーアワーです。夕方にみんな仕事を中断し、屋上で春巻きやチキンを囲むのですが、そのときベトナムらしいとてもゆっくりした時間が流れるのですきです。

 

Q: 今後のキャリアパスについて教えて下さい。

A:日本へ帰国したら就職活動をして、9月に卒業をします。業界はまだ絞っていないのですが、今回のインターンシップを通してベトナムがとても好きになったので、なんらかの形でベトナムと関わることのできる仕事につけたらと思っています。

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